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ガバナー挨拶

            
    2022―2023年度
                 国際ロータリー第2520地区
                       ガバナー  天沼 久純

 新型コロナウイルス感染症感染拡大がおさまる様子もなく、新たな変異株が猛威を振るっています。私達の活動においても、対面の活動が著しく制限され、思うような活動ができないまま3年になろうとしています。
 今後、新型コロナウイルス感染症が終息に向かっていくものと信じています。

More Service and Friendship
もっと育てよう! 奉仕と友情

2022-2023年度地区スローガンを上記のようにさせていただきました。
新型コロナウイルス感染症の終息を願うとともに、コロナ後のロータリー各クラブの発展を祈って考えました。
我々の活動の基本に立ち返り、そこから新たに一歩ずつ未来を描いてみんなで進んでいきましょう。この様な苦しい時だからこそ、一緒に手を取り合い進んでいく仲間を作りましょう。
少しでも奉仕の輪を広げていきましょう。
 さて、今年1月15日から22日までアメリカ合衆国オーランドで開催予定の国際協議会は、最後まで現地開催可能かどうか決断が遅れていましたが、結局全世界での新型コロナ感染(オミクロン株)が急拡大したことにより、すべてオンライン会議(2月7日から15日まで/日本時間)となりました。その結果、国際協議会開催に先立ち1月20日ジェニファー・ジョーンズRI会長のライブ配信講演があり、2022-2023年度のテーマの発表がありました。
「イマジン ロータリー」
「想像してください。私たちがベストを尽くせる世界を。私たちは毎朝目覚めるとき、その世界に変化をもたらせると知っています。」
 7月1日に国際ロータリー初の女性会長に就任したジェニファー・ジョーンズ氏は、ロータリーがインパクトをもたらしている世界各地の活動を訪問する計画を立てています。この訪問では、世界の切迫した課題への取り組みで協力する方法について、各地のリーダーと協議することも予定されています。
「ロータリーは、つながりを生かして協力関係を深め、新たなパートナーシップを作り出していく必要がある。」
「ロータリーでは、それをあらゆるレベルで行うことができます。」
「私たちには皆、夢があります。しかし、その実現のために行動するかどうかを決めるのは私たちです。」
こう述べたジョーンズ氏は、次のように締めくくりました。
「昨日のことをイマジン(想像)する人はいません。それは未来を描くことです。」

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